松田龍平さん情報

2007年9月26日 (水)

「宮本武蔵伝 時代は変わる」が製作中止

映画製作が中止になることはよくあることらしい。

松田龍平さんも、もしかしたらこれまでにそういう経験を

1つや2つ、してきたかもしれない。

ファンは知らないだけで。

というかいちいちファンに報告してたら大変ですよね。

 

声優ファンの友人に聞くと、

話が持ち上がって立ち消えとか

キャスト変更とか少なからずあるとか。

 

なお、この「宮本武蔵伝」はバガボンド原作ではなかったようですね。

たぶん豊田監督の脚本?

いずれにしても製作中止はショッキングなできごとですが、

岡山に建設中だった三条大橋のセットはどうなるのでしょう。

尽力されてきたスタッフの方々は落胆されていると思いますが、

またいつか撮影のチャンスが訪れるかもしれないので

元気を出してほしいです。

もちろん豊田監督も松田龍平さんも。

松田龍平さんにはぜひこういった歴史ものに出演をしてほしいです。

ちなみに。宮本武蔵は関が原に西軍として参加したそうです。

これって本当??

 

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10月4日に新たな情報が公表されました。

http://osamu-b.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_68d2.html

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2007年7月17日 (火)

フリーペーパー・ジェイヌード

瑛太さんと松田龍平さんが「アヒルと鴨のコインロッカー」にからめて

インタビューに答えています。

なんといっても二人の笑顔が特級品。

入手してじっくり眺める価値のあるフリーペーパーです。

このインタビューの中で龍平さんは

「瑛太が出ないんだったら、この役はやってなかった」みたいなことを仰っています。

「伝染歌」も原田監督じゃなければ出ていなかったと某インタビューにて。

「46億年の恋」も三池監督じゃなければ出ていなかったかもと某トークショーにて。

おいおい、そんなことを言っていいのか?

…と思う反面、

松田龍平さんが出演を決めるとき、脚本もさることながら、

キーマンで決断することも多いことがうかがえます。

さて「剱岳 点の記」。

やりがいのある作品ですが、きっと厳しい撮影になるに違いありません。

しかし久々の浅野忠信さんとの共演とあって、

きっと龍平さんはよろこんで出演を決めたのではと思います。

というのも「御法度」撮影で生まれた

龍平さんの浅野さんに対する信頼度はかなり高く、

また浅野さんも龍平さんをよく可愛がってくださってるなーと感じます。

親子…というのはちょっとアレですが、

仲の良い兄弟みたいでいい感じです。

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2005年11月某日 ズームインスーパー 

「乱歩地獄」成宮、浅野、松田3氏に独占インタビュー

-浅野さんがもっとも大変だったのが北極圏に近いアイスランドで撮影した「火星の運河」

浅野
「アイスランドで全裸で芝居をするってのは分かっていたんですが、行ったらすごく寒くて。みんなスキー服とか着てる中でひとりで全裸で仕事をした時は、これはすごいな、と思いましたね」

-今回初めて競演した成宮さんは大先輩の浅野さんのことを

成宮
「けっこう喋んない人なのかなーとどっか思ってて、ちょっと、あ、怖ぇ~なぁとか思ってたんですけど(笑)」

浅野
「そうですね。役がどうしてもこう、人を傷つけたり、人を苦しめたりする役が多いから、何か本当に喋らないんじゃないかとか。子どもとかも顔を見て逃げたりとかするんで。んで(笑)。怖がられてるみたいですけどねー」(三人とも笑い)

-今では日本映画界に欠かせない存在の浅野さん。一目おいているのが松田さんなんですね。

浅野
「ぼくが『さすがだな』と思ったのは、スタイリストの人に毛虫が乗っちゃってたんですよ」

龍平
「(笑)」

浅野
「それまでは『うわっ、毛虫っ!』とか、さんざん嫌がってたのに」

龍平
「(笑)」

浅野
「そんな女性の方に毛虫が乗ってたときに、ヒョッ!と取って、外に捨てに行って」

「『さっきまで怖がってたじゃん!』みたいな」と龍平くんを見る。

浅野
「(しみじみ)かっこよかったですよねー」

浅野
「そういう所があるんですよ」

龍平くん(笑)

龍平
「(笑)それ、(映画に)全然関係ないじゃないですか」全員笑

浅野
「そういう風なネ、優しい所が何かね~。俺だったらいなくなっちゃうと」


ズームインのみなさんもクスクス
「全然関係ない」「全然関係ないですねー」で盛り上がってました

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2007年6月13日 (水)

松田龍平と宝島社

本日の話題はこれでしょう。

http://tkj.jp/cancer/

この写真の松田龍平さんの表情にうッときてしまいました。

昨日は「ラストラブ」の試写会で、あれも癌がモチーフとして使われていました。映画の出来はいまひとつだったけど。。

さっそくコンビニで某新聞を入手して帰ってきましたが、

えっ!・・・載っていない!!!!!

首都圏だけの広告だったんですかね。

まあ、無理もない話です。

一緒に買って帰ってきた「凄味<生>」を飲みながら

(相変わらず濃い発泡酒です)

涙を流しております。

龍平くんは何も言わないけど、それはいろいろなことがあったでしょう。

大島渚監督が仰ってた、「早くに父親をなくした彼には、ある種の強さと優しさがある」。

(大島監督自身が早くにお父様をなくされたらしい)

自分に重ね合わせてそのようにお話しされたようでした。

私が涙を流したもう1つの理由は、ある忘れていたことを思い出したからです。

死なんて、なんというかまぁあまり毎日考えることじゃないですよね。

だから忘れるんです。

でも、龍平くんのあの表情で一瞬思い出したかも。

癌=死 のイメージ強いですからね。

とはいえ毎日生きることに忙しいから、

たまにふと立ち止まってそんなことを考えるのもありかも。

さて、宝島社といえば松田龍平さんがデビューして間がない頃から

「この映画がすごい!」でコラムを長期連載(2年くらい)してくれたありがたい出版社です。

そのタイトルは「僕はここにいる」でした。

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2007年5月28日 (月)

「プルコギ」博多舞台挨拶エピソード

小倉舞台挨拶は行っていないから分かりませんが、

戸畑では

Q、(母の日だったので)お母さんの思い出の味は?

と訊かれて、

マイクを掲げて持ったまましばらく固まった状態の

松田龍平さんがおもしろかったです。

考えていたのか、それともあまり答える気がなかったのか。

最終的に、「特にないってことですね」とMCのお姉さんがフォロー。

このMCのお姉さんはとても気の利いた方で、

博多でも上手にインタビューを盛り上げてくれてました。

ちなみに、山田優さんはゴーヤチャンプルーとか言ってましたけど。

あと、龍平さんがやたら客席のとある方向を気にしていたような気がしました。

それはカメラを持った観客がいたので、スタッフさんが注意しに行ってたから。

なんだ、なんだ?って感じでしょうか?

……………

一方の博多舞台挨拶はもう相当かなーりおもしろかったですね。

なにしろ80席で満席の小さな劇場で、

ステージといっても臨時に設営された10センチ高ぐらいの小さなもの。

私は最前列で山田優さんとほぼ差し向かい状態でしたが、

目線はその横の龍平さんにくぎづけで。

でも、あまりに近すぎるので

穴が開くほど見ちゃいけないかなーと遠慮したりもしました。

以下、エピソード。

1)そんな小さなステージなので、山田優さんが(高いヒール)ステージの後ろに足を踏み外しそうになってよろけました。ものすごくあぶなかった。たとえ低いステージででも、もし倒れてたりしたら大変なことに。優さん冷や汗。そんな優さんにもっと前に前にって指示している龍平さんがいたりして。

2)ときどきあらぬ方向に視線を走らせ、心ここにあらずな龍平さん。「もしもし。大丈夫ですか」とかMCのお姉さんにつっこまれてました。

3)監督が「お肉をいっぱい使いました。ベンツ2台買えるくらい。牛で言ったら4、5頭分」(うろ覚え)

その話に「へ~ほ~」と感心しきりな龍平さん。おおまじめ。

監督「『へ~』って、毎回言ってるのに」

はい、私もその話6回聞きました。

(やんちゃ少年)龍平さんのおふざけ。舞台挨拶では初めて見ましたね。

つづく…

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2007年5月 8日 (火)

「プルコギ」舞台挨拶 MOVIXさいたま

松田龍平さんのお言葉

「今日、初日にわざわざ足を運んでもらってうれしいです。ありがとうございます!」

撮影中、まかない料理食べましたか。

「はい。食べましたね。今、グさんが言ったとおり。料理で残ったものを食べました。いつも(の映画撮影)はすごいさめたご飯とか食べたりするのですが、あったかいご飯が食べられたのが良かったです」

お肉だけでベンツ2台買えるくらい使った、と監督。

今日はバスでみんなで遠足みたいに移動。松田さんは寝てましたね。

「はい。けっこう移動時間があって寝て。起きたらここにいる、っていう感じでした」

バスが早く着いていたので、山田優さんはショッピングモールの上の書店に行ってた。

ARATAさんも同じ書店に行っていた。

しかし、舞台挨拶の時間が近づいてもARATAさんが帰ってこないので、みんなあせった。

ARATAさんにはちょっと放浪癖があると監督。

そのARATAさんとの共演は?

「今言ったようにARATAくんが撮影現場からいなくなるので。話したいと思っても、自転車に乗ってどっか行ってたりして」

「こんなにたくさん来てくれて本当にうれしいです。lありがとうございました!」

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2007年5月 3日 (木)

「THE焼肉ムービー・プルコギ」5/5初日舞台挨拶

私はもちろん参加しますが、

まだ迷っている龍平ファンのみなさんへ

下記の劇場ではまだチケットが購入できるので急ぎましょう。

◆吉祥寺バウスシアター

http://www.baustheater.com/

◆MOVIXさいたま

http://www.movix.co.jp/

◆ユナイテッドシネマ豊洲

http://www.unitedcinemas.jp/news/936/

【九州地方の方(特に北九州の方)へ】

5/12(土)に「プルコギ」舞台挨拶が3回あります。

◆T-joyリバーウォーク北九州(小倉室町)

時間などはHP更新待ち、たぶん午前中から昼間?

◆ワーナーマイカルシネマズ戸畑

13:00の回

◆シネリーブル博多

15:10の上映後

ぜひ駆けつけてください。

私も遠いですが、駆けつける予定です。

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