松田龍平が初TVドキュメンタリー
9月24日(月・祝)21:00~22:54
TBS系列
「古代文明ミステリー
幻のアンデス黄金帝国
インカに眠る12の謎!!」 で
松田龍平さんはインカ黄金帝国の謎を求めて旅をしました。
この番組のタイトルは長くて、
「恋愛寫眞」のあのセリフくらいに憶えられません。
(※「恋愛寫眞」の静流のセリフは
悪者でバカもの。
悪者でバカもので、にぶにぶで乱暴もので、
だらしなくて、Hで足臭くて…)
さて番組に話を戻します。
急ぎ足だったので、番組放送中は?だらけでした。
そこで基本的なことはwiki等で調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD
インカ文明とか言ったりしますが、
インカ帝国は13世紀から16世紀まで。あらっ、案外短いです。
そしてそんな古い話でもないし。
(日本はというと、鎌倉・室町のころ?)
短い間にすごい勢いで版図を広げたインカ。
そのインカ帝国が最大だったのは16世紀で
日本の5倍ほどだったらしいです。
(それには理由があって…という謎解きがこの番組の主旨の1つ。)
スペインに侵略されるまで続きましたが、
(スペイン人がインカを征したのが1532年)
その文明技術はたしかに高かったようです。
たとえば龍平さんも感心していた堅牢な石組み。
あの太陽神殿の上の教会(スペイン製)は一度大地震で崩壊したらしい。
けれど下の石組み(インカ製)はびくともしなかったとか。
ちなみに、龍平さんが
「ぼく一度だけスペインに行ったことあるんですけど」
と語っていましたが、
あれはきっとCM「TOYOTA ist」の撮影のときです。
CMの舞台はスペインでしたから。
その年の「愛知博」ではスペイン館で
龍平さんのスペイン紹介ナレーションが流れていたとか。
もう1つ高かったのは金やその合金などの優れた精錬技術。
これは番組中でも丁寧に紹介されていました。
松田龍平さんは相変わらず飄々とした存在で、
ペルー・アンデスをさすらっていました。
意外にも動物との交流シーン(?)にみどころがあって
チョケキラウに到達してもリャマ絵に反応したりしてました。
そしてとても人間に興味があるんですね。
そこで暮らしていた過去のインカ人に思いをはせていました。
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