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2007年9月

2007年9月27日 (木)

松田龍平が初TVドキュメンタリー

9月24日(月・祝)21:00~22:54

TBS系列

「古代文明ミステリー

 幻のアンデス黄金帝国

 インカに眠る12の謎!!」 で

松田龍平さんはインカ黄金帝国の謎を求めて旅をしました。

この番組のタイトルは長くて、

「恋愛寫眞」のあのセリフくらいに憶えられません。

 

(※「恋愛寫眞」の静流のセリフは

 悪者でバカもの。

 悪者でバカもので、にぶにぶで乱暴もので、

 だらしなくて、Hで足臭くて…)

 

さて番組に話を戻します。

急ぎ足だったので、番組放送中は?だらけでした。

そこで基本的なことはwiki等で調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD

インカ文明とか言ったりしますが、

インカ帝国は13世紀から16世紀まで。あらっ、案外短いです。

そしてそんな古い話でもないし。

(日本はというと、鎌倉・室町のころ?)

 

短い間にすごい勢いで版図を広げたインカ。

そのインカ帝国が最大だったのは16世紀で

日本の5倍ほどだったらしいです。

(それには理由があって…という謎解きがこの番組の主旨の1つ。)

 

スペインに侵略されるまで続きましたが、

(スペイン人がインカを征したのが1532年)

その文明技術はたしかに高かったようです。

たとえば龍平さんも感心していた堅牢な石組み。

あの太陽神殿の上の教会(スペイン製)は一度大地震で崩壊したらしい。

けれど下の石組み(インカ製)はびくともしなかったとか。

ちなみに、龍平さんが

「ぼく一度だけスペインに行ったことあるんですけど」

と語っていましたが、

あれはきっとCM「TOYOTA ist」の撮影のときです。

CMの舞台はスペインでしたから。

その年の「愛知博」ではスペイン館で

龍平さんのスペイン紹介ナレーションが流れていたとか。

 

もう1つ高かったのは金やその合金などの優れた精錬技術。

これは番組中でも丁寧に紹介されていました。

 

松田龍平さんは相変わらず飄々とした存在で、

ペルー・アンデスをさすらっていました。

意外にも動物との交流シーン(?)にみどころがあって

チョケキラウに到達してもリャマ絵に反応したりしてました。

そしてとても人間に興味があるんですね。

そこで暮らしていた過去のインカ人に思いをはせていました。

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2007年9月26日 (水)

「宮本武蔵伝 時代は変わる」が製作中止

映画製作が中止になることはよくあることらしい。

松田龍平さんも、もしかしたらこれまでにそういう経験を

1つや2つ、してきたかもしれない。

ファンは知らないだけで。

というかいちいちファンに報告してたら大変ですよね。

 

声優ファンの友人に聞くと、

話が持ち上がって立ち消えとか

キャスト変更とか少なからずあるとか。

 

なお、この「宮本武蔵伝」はバガボンド原作ではなかったようですね。

たぶん豊田監督の脚本?

いずれにしても製作中止はショッキングなできごとですが、

岡山に建設中だった三条大橋のセットはどうなるのでしょう。

尽力されてきたスタッフの方々は落胆されていると思いますが、

またいつか撮影のチャンスが訪れるかもしれないので

元気を出してほしいです。

もちろん豊田監督も松田龍平さんも。

松田龍平さんにはぜひこういった歴史ものに出演をしてほしいです。

ちなみに。宮本武蔵は関が原に西軍として参加したそうです。

これって本当??

 

……………………………………………………

10月4日に新たな情報が公表されました。

http://osamu-b.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_68d2.html

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松田龍平さん「長州ファイブ」が素晴らしい

松田龍平さんの主演作。

l今年の2月に公開され、

4月ヒューストン国際映画祭で

約4500作品中のグランプリを獲得した作品。

まもなくDVDが発売になります。

これは松田龍平ファンならずともぜひ見てほしい作品です。

日本人として何かを感じることができると思います。

 

私はこの作品で大きく2つのことを感じました。

1つは見終わった後、モチベーションがあがったということ。

日本人って素晴らしいじゃないか!と

目が覚めるように鮮やかに思えたこと。

自分にも何か出来そうな気がしたこと。

映画館を出るとき軽く興奮していました。

2つめは、龍平さんが素晴らしかったこと。

これはもう神がかり的。

一生懸命にやりつづけていると、あるときふと天使が降りてくる瞬間があるとか。

神なのか天使なのかわかりませんが、

このときの松田龍平さんはこの世のものではないと思いました。

美しさもさることながら、演じ手として素晴らしすぎ。

監督さんが素晴らしかったというのも大きな要因でしょう。

名シーンにことかきませんが、

◆断髪シーン

奇跡の映像。その前の酒宴から素晴らしすぎる展開。

◆パブでの2つのシーン

もはやそこに松田龍平はなく、山尾庸三そのものがいた。

◆エミリーとの手話

ことに暴漢に襲われる前のシーンは、

言葉がなくてこんなに伝わるものがあるとは!

引き続く暴漢との対峙シーンも。そして月が。

◆エミリーとのダンスシーン&……

ここは演出あまりされていなかったのでしょうか。

俳優に任せられた??

あまりにリアルなときめきにこちらも息をのむ美しさ。

 

少ないエピソードにも関わらず

5人の結束を感じさせた船上生活。

異国の造船所。

厳寒の地での雪景色。

見所を語ると尽きませんが、

断髪以降、渡英してからの展開が圧巻。

そして、見事なプロポーションの龍平さんが惜しげもなく……のシーンは

やはり大きなスクリーンで見るべきでしょう。

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とにかく美しい松田龍平さんが見たい!

松田龍平さんはとっても美しい人なのに、

ヒゲをたくわえたりしてもったいない。

メイクダウン?

もちろん、そういう男;っぽいオシャレな龍平さんもいいですが、

たまにはその美貌をあますところなく伝える衣装やヘアで

ご登場願いたいです。

ちなみに今年の出演作でヒゲなし

(多少の無精ひげは目をつぶる)

が見られたのが

「長州ファイブ」

「プルコギ」

その他いろいろ。案外あります。

(DVD等で検証してください。)

 

「長州ファイブ」は日本編とイギリス編で

美しいお姿を披露していました。

でも、私のおすすめは意外にも「プルコギ」の龍平さんです。

ほのぼのコメディタッチなので、

逆に龍平さんの美しさが映えたのか…。

それともグ監督の手腕なのか。

あまりにも美しいシーンを2つ挙げましょう。

1)自転車で帰る道中。

ヨリとタツジが互い違いの方向を見つめている寄りのシーン。

2)寝床のシーン

ヨリとタツジがカーテンだけで仕切られた部屋で、

それぞれの寝床に寝転んで会話をしているところ。

 

とりあえず、なんでもいいから1度下記の条件を満たして

撮影してください。

○ヒゲなし

○奇抜でなく、オシャレ系でなく、龍平さんの美しさをいかせる衣装

○奇抜でなく、オシャレ系でなく、普通にセンスのよいヘアスタイル。

カラーは黒、金問わず。ロング推奨。

むしろ没個性の髪・衣装.がよろしいかもです。

×アート系

×ガチでラフ

自分で言っておきながら、

いったいどんなのよ、と考えていたら、

ちょっと思いつきました。

ジャックスカードCMの第1話はこの条件を満たしていたかも。

これらの条件下で、

ご本人にはポージングなしで素の可愛いまま映像に収まってもらう。

もちろんあえて目力など不要で。

 

正直、もう24歳。

この時期にしなやかで輝かしい龍平さんを

いっぱい映像にしてほしい。

男っぽい龍平さんはこれからいくらでも撮れますから。

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