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2007年7月

2007年7月31日 (火)

伝染歌8月18日初日舞台挨拶決定

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2007年7月30日 (月)

嘘か真かぶつぶつ…

mix○の噂で「バガボンド」映画化らしい…。

その監督が豊田利晃さん(「青い春」「9souls」)で

武蔵:藤原竜也さん  小次郎:窪塚洋介さん

松田龍平さんも出るらしい。

10月クランクインだそうです。

2年前に企画されていて、そのときは妻夫木くんが主演だったとか。

やはり豊田監督のあの問題で流れたのでしょうか。

以上、すべてソースなしの噂レベル。

10月クランクインで出演できるんですかね?

9月から「剱岳 点の記」のはずだし。

もし本当にご出演なら大歓迎。

豊田監督ですし。

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2007年7月28日 (土)

松田龍平さんの今年の公開作もあと2つ「恋するマドリ」と「伝染歌(でんせんうた)」

「BOON」という雑誌。

龍平さんが表紙でインタビューがありました。

そこで松田龍平さんは「自分は出演作の掛け持ちはできないんです」と仰ってました。

(混乱してしまうかららしいです。)

確かに。

昨年から今年にかけての作品でも

龍平さんは雰囲気が目に見えて異なります。

それは役作りというよりむしろ、

現場の空気だったり監督だったり、

そうして自然にキャラクターが形成されていくような感じです。

 

有吉淳くん 「どうしていつも僕をかばってくれるの」

 

影沼京一さん 「そらみろ地獄行き決定だ」

 

山尾庸三 「酒を飲み、浮かれているだけではないかっ!」

 

治くん 「もう迂闊(うかつ)に会えなくなっちゃったね」

 

柊一さん 「出家?」

 

韓タツジ 「ヨリまでおらんごなった…(涙)」

 

鍵を握る男 「ガッツいしま~ッ(…ぷぷ)」

 

確かに「御法度」のときの龍平さんには加納惣三郎が降りてきていた感じがしましたし、

オフのときもちょっと妖しい雰囲気だった(笑)。

そんな龍平さんだからその気持ちはわからなくはないですが、

ただ「剱岳 点の記」の合間にはぜひ何かしら仕事を入れてほしいなーと

切実にお願いしたいです。

 

24、25歳が「悪夢探偵2」いやだいやだ…と

「剱岳」明治時代陸軍山岳ロケのみというのももったいないと思うんです。

 

「アヒル鴨」は5日間くらいで集中して撮影されたそうですが、

そのような作品のオファーがあればぜひとも引き受けてほしいものです。

ところであるところで読んだのですが、

「アヒル鴨」のあの役、製作サイドは龍平さんに目をつけていましたが、

あまりに龍平さんのスケジュールが厳しくて、

不可能の場合は他の俳優さんを用意していたらしいです。

(誰だったんだろう…)

確かにそのころは忙しかったはず。

「長州ファイブ」2005/12/10~2006/1月末くらい?

「悪夢探偵」2/28~3/30

「プルコギ」4月~1ヶ月くらい?

「アヒルと鴨のコインロッカー」そのあと(笑)

「世界はときどき美しい」はいつ撮ったの??

 

ファンの勝手なお願いはこのくらいにして、 

さて本題の件

「恋するマドリ」は8月18日シネクイントにて初日舞台挨拶が決まりました。

ここ結構狭かったような。

8月11日からチケットぴあでの発売。

8月3日から電子チケットぴあで先行予約ですが、これは抽選ですよね。

「伝染歌」は東劇にて同じく8月18日に先行公開(全国は25日より公開)。

東劇は400席以上なので広いはず。

舞台挨拶は未発表。

こちらは前売りを盛大に売ったから整理券かな?

いや舞台挨拶回だけはチケぴかもしれません。

さてさて。

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2007年7月18日 (水)

ゲーマー松田龍平さん

「コンティニューvol.30」というゲーム誌から松田龍平さんのゲーマーぶりをピックアップ。

(レッドスティール発売頃の雑誌です。)

仕事がない日はオンラインゲームを12時ごろから翌朝の9時ごろまでやっているとか。

そ、その12時は夜中でなくてお昼の12時からですか??龍平さん(汗)、と思わず…。

オンラインゲーム大好きで、記事では「フロントミッションオンライン」をずっとやっていると語っています。

映画のインタビューとかよりゲームの取材の方が話しやすいってどうなんだろう、と笑う龍平さん。

他に名前が出たゲーム。

「ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター」Xbox360

「SOCOM US NAVY SEALs」

オンラインゲームだと、知らず知らずに龍平さんと対戦したりしてるかも。

以上。

それにしても日記がまったくファンレターになっていない今日この頃。

松田龍平さんの過去情報ばかりなので、ご本人さまが知ったら「やめてよ」って言いそうです。

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2007年7月17日 (火)

フリーペーパー・ジェイヌード

瑛太さんと松田龍平さんが「アヒルと鴨のコインロッカー」にからめて

インタビューに答えています。

なんといっても二人の笑顔が特級品。

入手してじっくり眺める価値のあるフリーペーパーです。

このインタビューの中で龍平さんは

「瑛太が出ないんだったら、この役はやってなかった」みたいなことを仰っています。

「伝染歌」も原田監督じゃなければ出ていなかったと某インタビューにて。

「46億年の恋」も三池監督じゃなければ出ていなかったかもと某トークショーにて。

おいおい、そんなことを言っていいのか?

…と思う反面、

松田龍平さんが出演を決めるとき、脚本もさることながら、

キーマンで決断することも多いことがうかがえます。

さて「剱岳 点の記」。

やりがいのある作品ですが、きっと厳しい撮影になるに違いありません。

しかし久々の浅野忠信さんとの共演とあって、

きっと龍平さんはよろこんで出演を決めたのではと思います。

というのも「御法度」撮影で生まれた

龍平さんの浅野さんに対する信頼度はかなり高く、

また浅野さんも龍平さんをよく可愛がってくださってるなーと感じます。

親子…というのはちょっとアレですが、

仲の良い兄弟みたいでいい感じです。

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2005年11月某日 ズームインスーパー 

「乱歩地獄」成宮、浅野、松田3氏に独占インタビュー

-浅野さんがもっとも大変だったのが北極圏に近いアイスランドで撮影した「火星の運河」

浅野
「アイスランドで全裸で芝居をするってのは分かっていたんですが、行ったらすごく寒くて。みんなスキー服とか着てる中でひとりで全裸で仕事をした時は、これはすごいな、と思いましたね」

-今回初めて競演した成宮さんは大先輩の浅野さんのことを

成宮
「けっこう喋んない人なのかなーとどっか思ってて、ちょっと、あ、怖ぇ~なぁとか思ってたんですけど(笑)」

浅野
「そうですね。役がどうしてもこう、人を傷つけたり、人を苦しめたりする役が多いから、何か本当に喋らないんじゃないかとか。子どもとかも顔を見て逃げたりとかするんで。んで(笑)。怖がられてるみたいですけどねー」(三人とも笑い)

-今では日本映画界に欠かせない存在の浅野さん。一目おいているのが松田さんなんですね。

浅野
「ぼくが『さすがだな』と思ったのは、スタイリストの人に毛虫が乗っちゃってたんですよ」

龍平
「(笑)」

浅野
「それまでは『うわっ、毛虫っ!』とか、さんざん嫌がってたのに」

龍平
「(笑)」

浅野
「そんな女性の方に毛虫が乗ってたときに、ヒョッ!と取って、外に捨てに行って」

「『さっきまで怖がってたじゃん!』みたいな」と龍平くんを見る。

浅野
「(しみじみ)かっこよかったですよねー」

浅野
「そういう所があるんですよ」

龍平くん(笑)

龍平
「(笑)それ、(映画に)全然関係ないじゃないですか」全員笑

浅野
「そういう風なネ、優しい所が何かね~。俺だったらいなくなっちゃうと」


ズームインのみなさんもクスクス
「全然関係ない」「全然関係ないですねー」で盛り上がってました

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2007年7月15日 (日)

松田龍平さんファミリー(第4弾)

はなまるカフェには松田龍平さんも「御法度」当時出演しています。

このときにやはり家族のことをお話されているのでメモしておきます。

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1999年12月1日 「はなまるカフェ」 松田龍平

薬丸--やっぱり面影ありますね。お父様に。似てるって言われます?

「はい、言われますね」

薬丸--お父さんか、お母さんかというとやっぱりお父さん似?

「そうですね。僕ではそう思ってますけど。周りはお母さんに似てるって言う人もいますし」

岡--ねえ、お母さんにもすごい似てらっしゃいますよ。 今おいくつでらっしゃいますか?

「16です」

岡ーーあらーまー。高校1年生。

「はい」

薬丸--お父さんに似て背、高いんですね。

「いやー、測ってないからわからないんですけど。でもまた伸びて、182(センチ)ぐらいかな」

薬丸--お父様大きかったですよね。

「はい。186ぐらいありましたから」

中略

~おめざは「おいしいみかんが食べたい」に応えて、7キロ1万円の高級みかん~

~嫌いな食べ物は「セロリ」~

はなまるアルバム①「4人」

「家族っていう感じがするかなーと思って」

薬丸--4人家族ということで一応玄関を撮っていただいた。靴はどれですか?

「いやー、いっぱいありますけどね」

薬丸--普段からこう出してある。

「はいそうですね。バラバラに」

薬丸--みんな靴箱には入れないんですか?

「そうですね。僕の母とかは入れるんですけど、僕たちは全然」

薬丸--4人って言うのは? お母さま、龍平くんがいらして

「弟の翔太」

薬--弟さん。いくつです?

「…えー。いくつだろ。…。中学校2年生。 で、妹・夕姫(ゆうき)、小学校6年生」

薬--仲良いですか?兄弟

「あーまーそこそこ。そこそこいいと思いますけどね(笑)。僕と妹はけっこういいんですけど、弟と妹がけっこう仲悪くて(笑)」

薬--仲悪い?

「よくけんかとかして」

薬--けんかしあう? 男の子と女の子で?

「うん。妹が結構強くて、これが(笑)」(スタジオ笑)

「けっこう強いんですよ。やっぱり上が男だと強くなっちゃいますね」

薬--そういうときはやっぱり、お兄さん龍平くんが仲裁に入られる?

「ああ、そうですね」

薬--そのときお母様は?

「いや、僕が止めないと、弟はちょっともう僕の母では止められないくらい大きくなっちゃったから」

「でも、仲良くやってますけどね、そうは言っても」

薬--お母さんは怖いですか?

「やー。いや全然」

薬--お母様は優しい?

「優しいですけど」

薬--お母様のお姉様に熊谷真実さんがいらっしゃいますけど、よく遊びに来られます?

「あー、たまに来て。でも、すごいうるさい人で(笑)」(スタジオ笑)

薬--にぎやかな人ですよね。

「なんか、すぐ抱きついてきて、がーって」

薬--『龍平くーん!』みたいな?

「(何度もうなずく龍平さん)。そういう感じで」

薬--そういうときどういうリアクションをとるの?

「『やめてよ』って」(スタジオ笑)

「ふつ~に、『やめてよ』って」

薬--遊びに来られるんですか? お食事に来られるとか。

「顔見たいっていう感じの」

薬--それは美由紀さんの? 龍平くんたちの?

「いや、みんなじゃないのかな」

薬--お父様っていうのはどういう存在でしたか?

「怖い。やー怒られましたね。5歳だからそこまで憶えてないですけど。けっこう怒られて、いろんなところで。いつも緊張感があって。父親なんだけど、話すのに緊張を持ちながら話して」

~後略~

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2007年7月 9日 (月)

松田龍平さんファミリー(第3弾)

松田美由紀さんは「笑っていいとも!」や「徹子の部屋」にけっこう出演されています。

その中でデータ化されているのが「笑っていいとも!」なのでリンクしておきます。

◆1998年

松田龍平さんデビューのころ、妹さんの話も。

椅子ぶん投げエピソードはこのとき。

http://home.f08.itscom.net/mnamioka/1998/ne981210.htm

◆2000年

翔太くんのことにも触れています。ペンキ投げ事件はこのとき。

http://home.f08.itscom.net/mnamioka/2000/20001002.htm

◆2006年

ここで出てくる息子はどちらを指しているのか不明。

http://iitomo.sakura.ne.jp/iitomo/2006/20061018.htm

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2007年7月 6日 (金)

松田龍平さんとあなた

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2007年7月 5日 (木)

松田龍平さんファミリー(第2弾)翔太くん

「ヤンキー母校へ帰る」に翔太くんが出演するころ?だと思いますが、

はなまるマーケットのはなまるカフェに登場されました。

そのときも松田龍平さんの横顔を知ることが出来る

エピソードをお話されていたので、メモしておきます。

ただし、前半は見ていないので後半のみで失礼します。

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「はなまるカフェ」2005年3月22日 ゲスト 松田翔太

幼い頃の母・松田美由紀は…

「妹をいじめると(?)怒られましたね」

薬丸 --どういう風に叱られたんですか?

「ぼくんち、地下室があるんですけど。はい、地下室に閉じ込められて。まっくらな。真っ暗だと怖いんですよ。お化けが出そうで。で、怖くて、もう絶対やんないと思いましたね」

薬丸 --お父様に怒られた記憶は?4歳のときだからあまり記憶はないかな。

「あまり憶えてはいないですかね」

薬丸 --そして気になるのはこちら(とエアガンの写真を指し)「銃刀法違反?」

これも地下室にあるわけですか?

「(笑)。ないっすね。これはまあ本物じゃないんですけど(笑)。これはモデルガンだったり、電動ガンだったりして。小っちゃいプラスチックの弾がでるんですけど」

薬 --エアガン?

「そうですね。あの、兄貴と一緒に」

薬 --おっ!お兄さんと一緒に。

「はい。3つ兄貴のなんですよ。これ(4つ目を指し)、僕のなんです」

薬 --へえぇ、一緒に集めてるんですか。一緒に戦うわけですか?

「一緒に集めて、こう、ポーズとったり(笑)。あと戦ったりですね。サバイバルゲームができる、そういうフィールドがあるんですよ。ちょっとお金払うと何時間か貸してくれて。それで撃ち合ったり」

薬 --それでお兄さんと行こうよって?へえぇ。

「そうですね。昔からしてますね、小学校のときから。こうちっちゃい小学生用みたいなのがあるんですけど、銀球鉄砲みたいなやつが。そういうのでも遊んでいましたし。基本的に好きなんですよね、そういうの」

薬 --お兄さんと仲良いんですか?

「仲良いですね」

薬 ーー今、独りで住んでるんでしょ? お兄さん。え、じゃ、そこに遊びに行ったり。

「遊びに行きますよ」

薬 --へえぇぇ。昔っから仲良かったですか。

「昔は仲悪かったです。おかしな話なんですけど」

岡 ーーお兄さんの映画見てどう思いますか。

「…。龍平だなって…いう(笑)」

薬 --龍平って呼んでるんですか?

「龍平って呼んでます」

薬 -へえ。でもお兄さんのほうがデビューは最初じゃないですか。

「ま、先輩的な発言もあったりして、勉強になりますけど」

つい最近「恋の門」っていう映画に出演されましたよね。

「ええ」

そういう映画についてお話されたりしますか?

「はい、たまにします。松尾スズキさんとか面白い人だって聞いていたので。どういう人なのかなーと思って訊いたり。あと、酒井若菜さんとキスシーンがあって、映画の中で。どういう感じだったの?みたいな…(笑)」 (スタジオ笑)

…中略(英国留学話など)…

薬 ーー兄弟比較してどうですか。お兄さんとはやはり違いますか。性格とか。

「そうですねー。全然本当にもうまったくキャラがまったく違うんですけども。僕はどちらかというとやんちゃなほうっていうjか。次男だったんで、あまり『こーしろー』とかは(言われなかったんですけど)、長男のほうが言われてたんで、僕はなんだかんだそれを見ながら、こう…適当にやっていたという感じですね」

岡 --女の子の好みも違いますか?

「(笑)。まったく違いますね」

岡 --よかった(笑)

…終了…

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