「プルコギ」博多舞台挨拶エピソード
小倉舞台挨拶は行っていないから分かりませんが、
戸畑では
Q、(母の日だったので)お母さんの思い出の味は?
と訊かれて、
マイクを掲げて持ったまましばらく固まった状態の
松田龍平さんがおもしろかったです。
考えていたのか、それともあまり答える気がなかったのか。
最終的に、「特にないってことですね」とMCのお姉さんがフォロー。
このMCのお姉さんはとても気の利いた方で、
博多でも上手にインタビューを盛り上げてくれてました。
ちなみに、山田優さんはゴーヤチャンプルーとか言ってましたけど。
あと、龍平さんがやたら客席のとある方向を気にしていたような気がしました。
それはカメラを持った観客がいたので、スタッフさんが注意しに行ってたから。
なんだ、なんだ?って感じでしょうか?
……………
一方の博多舞台挨拶はもう相当かなーりおもしろかったですね。
なにしろ80席で満席の小さな劇場で、
ステージといっても臨時に設営された10センチ高ぐらいの小さなもの。
私は最前列で山田優さんとほぼ差し向かい状態でしたが、
目線はその横の龍平さんにくぎづけで。
でも、あまりに近すぎるので
穴が開くほど見ちゃいけないかなーと遠慮したりもしました。
以下、エピソード。
1)そんな小さなステージなので、山田優さんが(高いヒール)ステージの後ろに足を踏み外しそうになってよろけました。ものすごくあぶなかった。たとえ低いステージででも、もし倒れてたりしたら大変なことに。優さん冷や汗。そんな優さんにもっと前に前にって指示している龍平さんがいたりして。
2)ときどきあらぬ方向に視線を走らせ、心ここにあらずな龍平さん。「もしもし。大丈夫ですか」とかMCのお姉さんにつっこまれてました。
3)監督が「お肉をいっぱい使いました。ベンツ2台買えるくらい。牛で言ったら4、5頭分」(うろ覚え)
その話に「へ~ほ~」と感心しきりな龍平さん。おおまじめ。
監督「『へ~』って、毎回言ってるのに」
はい、私もその話6回聞きました。
(やんちゃ少年)龍平さんのおふざけ。舞台挨拶では初めて見ましたね。
つづく…
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