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2007年4月

2007年4月30日 (月)

松田龍平占い

というものをネットで発見。

性格や運勢を松田龍平さんの演じたキャラクターに当てはめてくれます。

私の結果は次の通り。

~帰蝶さんは「恋愛冩眞」の瀬川誠人 です!

「恋愛冩眞」の瀬川誠人さんは、ちょっぴり頑固で、とても意志の強い人。いったん決めたことは、最後までやり遂げなければ気がすまないタイプでしょう。途中でどんな困難に陥っても、自分の中から困難を乗り越える力と勇気を引き出し、ゴールまで頑張り抜きます。それはとても素晴らしいことなのですが、なんでも一人でやろうとするのはちょっと考えもの。時には周囲の意見やアドバイスにも、耳を傾けてみて下さい。あなたのために言ってくれている言葉を、真摯に受け止めることができれば、あなたはさらに輝くことができるでしょう。恋愛面でも、あなた一人がどんどんリードするよりは、二人の歩調を確認しながら進んでみて。二人の絆がさらに深まるはずです。

帰蝶さんの自慢は、実はEカップってことです!

~~

最後の一行が当たっていない。

ゴールデンウィークお暇な時間に試してみては。

って、この連休は「プルコギ」舞台挨拶で龍平さんもファンのみなさんも大忙しですよね。

http://u-maker.com/175798.html

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2007年4月15日 (日)

妹さんに興味

が起こるような何かが起こったのでしょうか。

たとえば、金曜日の「徹子の部屋」で

美由紀さんが龍平さんや翔太さんのほかに妹さんの話題を語ったとか…。

この番組、予約録画してたんですけど、失敗して見ていないんですよね。

妹さんのお名前は素人さんだと思うので、ないしょということで。

美由紀さんは以前もお嬢さんのことを「笑っていいとも」でお話されていました。

小さい頃は家の中でも手紙の書きっこしてたとか。

  

話は飛びますが、松田優作さんのお通夜及びお葬式に参列されていた方が、

錚々たる顔ぶれだったので、改めて感慨深いものがありました。

みんな書くのはとても大変なので、少しだけ。

友人代表だったのが原田芳雄さん。

「IZO」つながりの内田裕也さん、安岡力也さん。このへんは納得のメンバーですね。

個人的には「ハゲタカ」で共演した宇崎竜童さんの姿があったのが驚き。

つながりがあったんですね。

「ハゲタカ」で竜童さん、親子を演じてどんな気持ちがしたんでしょう。

「走れ!イチロー」で共演した中村雅俊さん。

「恋の門」で共演した大竹しのぶさん。

ほかに、神田正輝さん、陣内孝則さん、石田純一さん、薬師丸ひろこさん、原田美枝子さん等々多数。

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「世界はときどき美しい」(2)

「スナフキン・リバティ」はお気に入りです。

早くまた見たいな。

自然な感じの龍平さんの表情が良いから。

ここのところ、「悪夢探偵」「長州ファイブ」「ハゲタカ」と、

龍平さんの笑顔が見られない、

シリアスな内容の作品が多かったから。

「永遠の別れじゃないんだから」の笑顔にはとても癒されました。

うちにも帰ってきてほしいですよ、柊一さん。

優しい気持ちが伝わってきました。

あなたの心をつかまえたい、と思いましたよ、柊一さん。

龍平さんはバイク乗りですが、普通自動車免許はまだ取得していないのでしょうか。

「スナフキン・リバティ」では助手席に乗ったから。

   

話は変わって、「世界はときどき美しい」の第1話に登場するのが、松田美由紀さんです。

若くて美しかった。

タバコのシーンはあまり好きじゃないけど。(この映画やたらタバコシーンが多い。)

美由紀さんの作品は見ないという龍平さんの気持ちはわかるような気がします。

やたらセクシーな役なんかやっているのを見ると複雑なんだそうです。

子どもの気持ちとしてはとっても分かる。

この作品も美由紀さんヌードモデルだから、龍平くんは複雑だったに違いない。

でも、私ももはや美由紀さんを一女優としてより、龍平さんのお母さんとして見てしまう気持ちが強くて、

だから、ちょっぴり複雑でしたよ。

そして、そのタバコのシーンではその手に指先に目が行ってしまいました。

龍平さんにそっくりなんだもん。

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2007年4月12日 (木)

共演者を探せ!

松田龍平さんの出演作は27作品(未公開も含めて)。

誰と一番共演しているかと申しますと、

それはかなり有名な話で、

安藤政信さんです(よね)。

「昭和歌謡大全集」「ギミーヘブン」「46億年の恋」「悪夢探偵」の4作品。

だけど、同じくらい共演している人もほかにいるはず、と思って探してみました。

原田芳雄さん…「ナインソウルズ」「昭和歌謡大全集」「悪夢探偵」

大杉漣さん…「恋愛寫眞」「悪夢探偵」「ハゲタカ」

宮崎あおいさん…「ギミーヘブン」「世界の中心で愛を叫ぶ」「NANA」

KEE(渋川清彦)さん…「青い春」「ナインソウルズ」「46億年の恋」

猪俣ユキさん…「死びとの恋わずらい」「17才」「悪夢探偵」

瑛太さん…「青い春」「ナインソウルズ」「アヒルと鴨のコインロッカー」

北野武さん…「御法度」「三億円事件」「IZO」

嶋田久作さん…「八月のかりゆし」「キューティーハニー」「ハゲタカ」

遠藤憲一さん…「IZO」「夜叉ケ池」「46億年の恋」

寺島進さん…「御法度」「IZO」「長州ファイブ」

2回共演している人は、桃井かおりさん、三輪ひとみさん、三輪明日美さん、大森南朋さん、石橋蓮司さん、武田真治さん、浅野忠信さん、鬼丸さん、マメ山田さん、大楽源太さん、村上淳さん、徳井優さん、及川光博さん、片桐はいりさん、原田大二郎さん、三浦アキフミさん、塚本晋也さん、小島聖さん、田口トモロヲさん、北川えりさん、松尾スズキさん、斉藤陽一郎さん、木村佳乃さん、山本太郎さん、光石研さん

(順不同)

えっと…。

昨日だったか「恋の門」の監督ちゃんエディション(DVD)を見たら、いろいろおもしろい特典映像があったので驚きました。

実は購入してから、こっちのは見ていなかった。

龍平さんがリアルおたくカップルの恋愛相談に答えてて、その回答がかな~り適当だったり。

あと、ベネツィア映画祭に参加したときの松尾スズキ監督の映像がありました。

が、なんと向こうで三池監督、塚本監督と三人で対談。

「恋の門」つながりと思われますが、また龍平さんつながりでもあり、豪華なスリーショットでした。

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2007年4月11日 (水)

「世界はときどき美しい」

基本的にオムニバス作品は苦手です。

どう鑑賞していいか、マスターできないうちに、次に進行してしまうこと多々あり。

落ち着かない。

この作品も全体としては苦手な部類。

ですが、松田龍平さん、そしてお母様の松田美由紀さんが出演なさるとなれば、鑑賞にもそれなりに気合が入ります。

映画は何気ない日常を切り取った5つの小品からなり、テーマはタイトル通り。

日常の中で気づきにくい、でも、誰もが知っている情景や感情が美しい映像とともに描かれています。

それぞれの物語にキーワードとなるものが散りばめられており、

それにハッとするか、「なーんだ」と思うかは、まさに見る側しだい。

さて、肝心の龍平さんが登場するのは4話目「スナフキン リバティ」です。

直訳するとスナフキンの自由でしょうか。

この作品で私の琴線に触れたのは、宇宙に生物が存在しなければ、宇宙を認識するものがいない、それはとってもつまらないことだ、というような件り。

天文台に勤める主人公・柊一(松田龍平)に教授(あがた森魚)が投げかける言葉です。

この瞬間、確かに私の意識は星々のかなたへジャンプしました。

映画では、恋人のおなかに宿った小さな命にとまどっていた柊一の心に確かに届いたようです。

もう一度、いや二・三度は見たい作品です。

龍平さんが家で待つ人のいる(結婚はしていない)、天文台職員を演じています。

これまでにない役柄で、見ていてとても新鮮でした。

きっと龍平さんも演じていて新鮮だったに違いない。

それがスクリーンに閉じ込められていて、不思議な温かい気持ちになります。

私も柊一のような、とらえどころのない、そしてやさしい人には惹かれてしまうでしょう。

http://www.sekaihatokidoki.com/

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2007年4月10日 (火)

桜といえば「ギミーヘブン」?

桜ももう終わりですか?

散り際の桜はすごくいいですね。枝が重そうにたわみ、ふんわりふんわり風に揺れて。

一番好きな季節かも。

さて、松田龍平さんの出演作にはこうした「桜」が、

大変印象的に登場するものがあります。

出演順だと、まず「御法度」。

ラスト、土方が一刀のもとに切り落とす桜の若木。

宵闇の中で淡く咲く桜は、惣三郎を象徴していました。

土方は惑わされた己の心も斬り捨てたのかも。

そして、「青い春」。

桜に集う黒い毛虫…、

豊田監督によると、桜=学校  毛虫=黒い学生服を着た学生だそうです。

ラスト、屋上で、

青木と九條のシルエットに桜の花びらが吹き散らすように舞って、

胸が苦しくなるような終わりでした。

さらに、美しさでいうと「ギミーヘブン」の終盤に登場した桜は一番かもしれません。

麻里の求めるものをようやく見つけた薫の散り際を暗示している、ともとれます。

全部もっていくから…と薫。うっとくるシーンでした。

桜の根元には死体が埋められているとかの、言い伝え。

昼の桜は清楚で美しいけど、夕方からの桜は妖しさも格別ですよね。

お酒を飲まなくても酔いそう(笑)。

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Bent、SWITCH、「恋愛寫眞」

Bentというフリーペーパー(?)に松田龍平さんが掲載されているらしいのですが、

今日、HMVに探しに行ったけど見当たりませんでした。残念!

ついでに「SWITCH」立ち読み。

カラーグラビアは山田優さんと6ページくらい。

裏話として、タツジの役作りについてグ・スーヨン監督とはけっこう意見を言い合ったみたい。

グ監督は明確にタツジ像があったようで、龍平さん自身が台本から受け取ったタツジ像と異なっていたり。

悪夢探偵の撮影のあとだけに、まったく違ったキャラへの切り替えも難しかったとか。

いったいどんなタツジなのだろう。

非常に楽しみ。

そういう葛藤もきっと作品の上でシナジー効果を発揮しているにちがいない。

(と、思っておこう。)

ところで、一昨日は「恋愛寫眞」を見ました。

もともとこの作品は好き。

どのくらい好きかというと、携帯のメルアドもこれにちなんだものにして、いまだ変更していないくらい。

今の龍平さんとは顔つきが明らかに違っていて、数えてみるとこのときまだ19歳だったんですよね。

当初、25,6歳の青年の設定だったと思うけど、なかなか見合う人がいなくて、龍平さんに白羽の矢がたったとか。

今にして思えば、大学生から社会人まで19歳で演じてたの、すごいね。

「ハゲタカ」も23歳から30歳まで。

龍平さんに合わせて、脚本書き直してもらったらしいけど、けっこう上目の年齢の役、多いですね。

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2007年4月 9日 (月)

龍平さんのお誕生日など

生年月日 1983年5月9日(もうすぐ24歳)

身長 183センチ

体重 63キロ

血液型 B型

家族 父:故松田優作

    母:松田美由紀

    弟:松田翔太(2歳違い)

    妹:松田○○(4歳違い)

歴史 サッカー少年が15歳のときに大島渚監督の要請で「御法度」に出演。

    サッカーのポジションはGK。

    横河電機のユースにいたことも。

    サッカーでイタリアに行ったこともあるらしい。

    スポーツは何でも得意だが、水泳だけが苦手。

    デビュー後は一時期、フットサルやっていた。

    最近のオフタイムはもっぱらゲーム三昧とか。

    ネットゲーではFFもやっていた。

趣味 ゲームほかいろいろ

    これまで話題に上った趣味は…旅行、バイク、エアガン

    最近また英語熱が上昇中(?)

    「御法度」公開時は留学したがっていたが俳優業により断念。

    サンフランシスコに短期ホームステイの経験あり。

   

好きな食べ物   みかん等果物

きらいな食べ物   昔はセロリ

            かぼちゃもあまり得意ではない。(「プルコギ」関連のインタビューで)

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2007年4月 8日 (日)

はじめましたブログ

松田龍平さんのファンで、彼の出演した作品の感想等を思う存分書きたいと思っていました。

ちなみに、ドメインは彼の最新作の1つから。

松田龍平さんはデビュー8年目ですが、

今年はこれまででも最高に出演作が目白押しの年です。

1月 「悪夢探偵」

2月 「長州ファイブ」

2・3月 「ハゲタカ」(NHK土曜ドラマ)

3月31日 「世界はときどき美しい」

5月5日 「プルコギ THE焼肉ムービー」

初夏 「アヒルと鴨のコインロッカー」

8月 「恋するマドリ」

8月18日 「伝染歌(でんせんうた)」

ざっと8作。

今年の後半も何かあるかもしれないし、一体どこまでこの記録は伸びるんだ?

このほかにもCM「サッポロ 凄味(すごみ)<生>」発泡酒が5月16日からOAされるらしいですから、もう大活躍。

ただ、彼の場合、メジャー作が少ないので、「ブレイク」したというよりは、じわじわっと「きてます」。

さて、この週末2日間を使って、龍平さんの出演作を見返しました。

「ギミーヘブン」「IZO」「NANA」「昭和歌謡大全集」「青い春」

改めて観ると龍平さんの足跡も感じられて、とてもおもしろかったですねー。

「ハゲタカ」の銃口つきつけシーンを見て、デジャヴを感じたのは私だけではないはず。

「ギミーヘブン」と「昭和歌謡大全集」で確認。

3つとも似た絵柄ですが、キャラが違う。その違いに感動。

とりあえず、来週はHMVに行って「Bent」というフリーペーパーを探さなくては。

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